シネマ歌舞伎「鷺娘」-坂東玉三郎を大スクリーンで(映画館で楽しむ能楽・歌舞伎・時代劇)

2019/10/09~2019/10/10
東劇

シネマ歌舞伎「鷺娘」-坂東玉三郎を大スクリーンで(映画館で楽しむ能楽・歌舞伎・時代劇)のイメージ画像

狂おしい一途な恋心を、時に静かに時に華やかに踊り上げる磨き上げられた珠玉の舞
ニューヨーク・ロンドン・ベルリン・ウィーン等 世界中で大喝采を浴びた伝説の舞台が再びスクリーンへ! 解説・英語字幕付きの上映で臨場感たっぷりによみがえります。


鷺の精: 坂東 玉三郎
玉三郎は1978年の初演後、'84年には錚々たる世界的アーティストが顔をそろえたメトロポリタン・オペラハウス 100周年記念のガラコンサートで上演し大喝采を浴び、 国内外で上演を重ねる毎にその圧倒的な美しさと完成度を高め、「鷺娘」は玉三郎の代表作の一つに。
2009年の上演を最後とし、以降全編を踊ることはないと明言。この機会にぜひ大きなスクリーンでもう映画しか見られない最高峰の舞をご堪能ください。


<物語>
しんしんと雪が降る水辺の柳の下に、蛇の目傘を差した白無垢姿の娘がひとり佇んでいます。
娘は実は道ならぬ恋に悩む白鷺の精。一途な恋心を綴っていきますが、 いつしか白鷺の姿に戻った娘は、遂げられぬ恋に苦しみもがき、降りしきる雪の中息絶えるのでした――


美が、完璧な人間という器を得ることはまずない。坂東玉三郎の『鷺娘』を除いては。
彼のパフォーマンスでは優雅さ、テクニック、ビジョン、そしてドラマがその不滅の肉体において一つになっている。
すべての瞬間は感情に満ち溢れ――時に抑制され、時に解放され――、しかしながら常に、この現代最高峰の女方の圧倒的なコントロールのもとにおかれている。
(ミハイル・バリシニコフ)



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10/3(木)~10/24(木)の期間中、対象劇場の半券を対象店舗でお示しいただけますと、お得なサービスを受けられます。
詳細は当ページの「資料ダウンロード」よりご確認ください!


開催日時

2019年10月9日(水) 19:00解説スタート(開場18:30)
2019年10月10日(木) 19:00解説スタート(開場18:30)
※1日1回上映 全2回(解説含み60分)
※英語による解説の後に英語字幕付き上映


チケット料金・入場料

1,000円(税込)
※窓口販売は10月9日、10日とも18時から


チケット等取扱

TKTS
取扱店舗:TKTS 銀座/TKTS 渋谷109/TKTS WANDER COMPASS SHIBUYA/TKTS 丸の内東京シティアイ/TKTS 新宿観光案内所/TKTS 京急TIC品川駅/TKTS 成田空港TC1PTB/TKTS 中央区観光情報センター
営業時間:(店舗によって異なりますので、ウェブサイトをご確認ください)
TEL:03-6228-1062(平日10:00~18:00)
※上映前日から販売
※カンフェティでチケットをご予約購入のお客様は、TKTS 銀座でも発券が可能です。


カンフェティウェブ・カンフェティチケットセンター
TEL:0120-240-540(オペレーター対応・平日10:00~18:00)


ローチケ HIBIYA TICKET BOX
住所:東京都千代田区有楽町1-2-2
営業時間:11:00~12:00
※ローチケでチケットをご予約購入のお客様は、ローチケ HIBIYA TICKET BOXでも発券が可能です。


ローチケ
TEL:0570-000-407(オペレーター対応・10:00~20:00)
※ロ-ソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入も可能です(Lコード:39994)。


【[e+(イープラス)](http://eplus.jp/
sagimusume/)】


日本でのチケット購入について

会場
東劇
備考

[連携企画]
シネマ歌舞伎 スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」
会場:東劇
日時:10月18日(金)~10月24日(木)


HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
日時:10月18日(金)~11月4日(月・祝)


[お問合せ]
東京アート&ライブシティ構想 実行委員会 事務局
TEL:03-5909-3060


会場住所

東劇
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F